神戸市東灘区田中町|摂津本山駅から徒歩9分『お身体の不安を、笑顔に変える整骨院』

鍼灸治療

鍼灸治療とは?

中国に起源をもつ医療行為で、固くなった筋肉や身体にあるツボに鍼や灸を使い刺激をあたえることで身体のもつ自然治癒力を引き出 し、不調やケガからの早期回復を目指す治療です。
現在では世界的にも鍼灸の効果が認められていて、多くの国の医療 に取り込まれつつあります。

鍼は痛い?

鍼を刺すと聞くと怖くて痛い注射針を思い浮かべる方が多いですが、当院で使用している鍼は0.16~0.20mmほどの髪の毛くらいの
細さです。
鍼の先端の形は注射の鍼とは異なり、丸みがあるので刺したときの皮膚の抵抗が少なく痛みもほとんどありません。

ただし、凝り固まった筋肉に鍼を刺すので、患部に当たると「ズシーン」という鍼独特の「響き」と呼ばれる感覚が感じられる場合があり ます。

当院ではディスポータブルという使い捨ての鍼を使用し、毎回滅菌 済みの新しい鍼を使用しており、治療後にすぐ廃棄しておりますので衛生面もご安心ください。

鍼の施術方法

トリガーポイント鍼治療

トリガーポイントとは、「引き金」という意味を持つトリガーと 「点」という意味を持つ「ポイント」を合わせて「筋肉の痛みの引 き金となる点」という合成語です。

姿勢の悪さや、歪みのせいで固くなった筋肉の中にあるセンサーが過敏になり、ちょっとした刺激や冷えでも痛みを感じるようになったところに筋肉の塊ができます。その塊をトリガーポイントと呼んでいます。

このトリガーポイントは押して痛い部位ではあるのですが、ただそれだけではありません。
その場所を押すと押した部位とは全く関係のない遠い部位に痛みが出たり、普段から感じているつらい症状が再現したりします。

このポイントを触診することによって見つけ出し鍼を打つ治療方法です。

反応点治療
(鍼が苦手な方でも受けて頂きやすい響きを抑えた方法)

胃の調子が悪い時に背中が張るな。と感じたことはありませんか? これは胃の動きが悪くなったことによって、その異常を感知し、神経的につながりのある筋肉、ここでは背中の筋肉を緊張させることで起こります。 生理痛があるときに腰が重だるくなるのも同じです。

このように内臓の状態が皮膚へ影響を及ぼす作用があり、内臓と体表には密接な関係があるのです。そして、そのような筋肉の痛みや炎症、そして内臓の不調は自律神 経の影響を受けることで、皮膚上に他の皮膚とは違う感覚の部位となって現れます。その場所を「反応点」と呼んでいます。

そこに鍼灸刺激を加えることで、自律神経が不調の部位を回復させ、また筋の固く緊張した部位を緩めて痛みを改善させていく治療法です。

筋肉と内臓の両方にアプローチすることができ、人によって反応の 出る場所が違うので、それぞれに合った施術が可能です。

このような施術方法で患者さまの状態に合わせた治療をおこないます。

鍼によって期待できる効果

痛みを緩和させる
体質を改善させる
免疫機能を高める
血行を促進させる
炎症を鎮める作用

鍼灸で改善が期待できる症状

寝違え、首の痛み、むち打ち、肩こり、五十肩、腰痛、ぎっくり腰、 坐骨神経痛、腰のヘルニア、股関節の痛み、腱鞘炎、こむらがえり、 スポーツによるケガ、コンディショニング調整、生理のお悩み、妊活でお悩みの方、冷え性、疲れた身体のケア、花粉症など。

鍼のススメ

患者さまとお話していても、鍼灸には怖いイメージや痛い、熱いと いうイメージをもたれている方が多い印象を受けます。 しかし、鍼灸治療はとても良い治療法で刺激量も調整でき、施術方法も一人一人に適した方法があります。

https://jinseikotsu.com/wp-content/uploads/2023/03/staff01_500_固定500x500-300x300.png

安心して受けていただけるようご説明いたしますが、無理に勧めることはありませんのでご安心ください。鍼灸に関して不安がある方は問診時に気軽にご相談ください。